• トップページ
  • 医院案内
  • 診療内容
  • スタッフ紹介
  • アクセスマップ
アクセスマップ

  • [ 関越道前橋IC から車で15分 ]
  • 詳しくはこちら
  • さらに詳しく知りたい方へ
  • 予防歯科
  • ホワイトニング
  • インプラント
  • オールセラミック

モバイルサイトはこちらQRコードから

わかりやすい説明と、お互いが納得のした上での治療を心がけています。

はぎわら歯科医院

はぎわら歯科医院

群馬県高崎市金古町2143-4
TEL:027-360-6677

予防歯科

予防歯科とは

予防歯科とは、お口の中を清潔に保ち、虫歯や歯周病を予防する治療のことです。
歯を失う一番の原因は歯周病だと言われています。
健康な歯は一度失うと元には戻せません。
自分の歯で美味しく食べたり、自信をもって笑顔を作れるだけでなく、ご自身の健康の為にも定期的にメンテナンスすることは大切なことです。
少なくとも6カ月に1度は、歯医者さんで隅々まで健診をしてもらい、しっかりとプラークコントロールをすることを推奨しております。

大人の予防歯科のポイント

歯周病を防ぐには

日本人が歯を失う原因の、第一位は歯周病だと言われております。
虫歯よりも歯周病により歯を失うことの方が多いのです。
歯周病とは、歯茎が炎症を起こして失血したり、歯がぐらぐらしたり、進行すれば歯が抜けてしまう病気です。
原因は歯と歯茎の間に詰まったプラーク。
この中に含まれる細菌からの感染症が歯周病なのです。
特にバイ菌が増える時間帯が、夜の寝ている間です。
寝る前にしっかり歯磨きをすることで、バイ菌たちが仲間を増やそうとしてもできないお口の環境を作りましょう。
たとえ歯周病が進行していても、確実に改善の方向へ向けることができます。

歯磨きのコツ

歯磨きのコツほとんどの人が毎日歯を磨いているのに、大人の8割が歯周病だという事実の背景には、やはりきちんと磨ききれていなのが原因です。
一本一本丁寧に、約3分くらいの時間をかけて磨くのが理想ですが、無理して3日坊主で終わらせるよりも、毎日続けることが歯周病予防の第一歩です。
今は高度な外科・再生治療がありますが、いくら治しても毎日の歯磨き習慣できれいなお口が保てないと、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
自分なりのコツをつかんで、お口の健康を保つようにしましょう。

歯と金属とのすきま

歯に詰めた金属と自分の歯との境目には微妙な段差があります。
ここにバイ菌が入り込み、虫歯になりやすくなっています。
一度歯を削った方は、何年かに一度、再度つめ物・かぶせ物の交換をすることで、虫歯の進行を防ぐことができます。

このページの先頭へ

子供の予防歯科のポイント

乳歯の特徴

乳歯の特徴子供の虫歯予防のポイントは、ずばり “シュガーコントロール(甘味の制限)” と “フッ素” です。
プラークコントロールがきちんと出来ないこの時期は、この2方向からお口の環境を整えるようにしましょう。
シュガーコントロールとは、食生活の面から虫歯になりにくい習慣をつけることです。
一つには、おやつの時間を決めずに常に間食をしてしまったり、寝る前におやつを食べないようにすること。
甘いジュースにも糖分が多く入っていることがあるので、常に口にしていると虫歯を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
特に睡眠中には虫歯の元となるバイ菌を少なくする唾液の量が減ってしまうので、寝る前のおやつやジュースには気をつけましょう。
口に入る虫歯のもととなる糖を少なくすることで、生成される酸が少なくなります。
加えて、フッ素で歯の石灰化を助けてやれば、さらに虫歯になりにくい歯になりますフッ素を利用する場合には、できるだけフッ素を飲み込まないように注意しましょう。
歯磨きは、汚れを落とすというより、習慣づける事に重点を置いて下さい。

唾液ってスゴイ

唾液は、食物の消化を助ける作用がある事をご存知でしょうか?
実はこの唾液は歯を守る為にたくさん働いているのです。
唾液には強い殺菌作用があり、お口の中のバイ菌を少なくして歯や歯茎を守ってくれています。さらに、糖分の摂取で酸化したお口の中を中性に戻したり、カルシウムやリンなどのミネラルを歯に戻し、再石灰化を働きかける作用もあります。
ところが、唾液の量が少なくなる睡眠中には、バイ菌の数は8時間で約1,000倍にも増えてしまいます。
なので、寝る前の歯磨きでバイ菌の数を減らす事が大切なのです。

このページの先頭へ